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2021.07.16

【東京人気の手土産】野菜のジャムシリーズの紹介です。

ジャム4本

麻布野菜菓子の野菜のジャムは、オープン当初からのアイテムで、種類も少しずつ変わったり、アレンジを変えたりと進化しています。基本的なスタイルとしては、低糖のプレザーブタイプ(果肉がごろっと残っている)になります。現在のラインアップはミニトマト、セロリ、いちじく、茄子の4種類です。一味違うこだわりのギフト贈りたい方にぴったりの逸品です。

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トマトジャム

一番人気のトマトジャムは、まるで苺ジャムのようなフルーティーで果肉もごろっと種まで入っています。時々見かける甘いケチャップのようなジャムとは違いフルーツのジャムに引けを取らない美味しさです。

 

 

セロリジャム

野菜のジャムってなかなか馴染みがないので、セロリなんてなかなか想像できないと思いますが、セロリのジャムはその独特のスパイシーな香りが、レモンとお砂糖煮込むとあら不思議、いままで食べたことない未知のフルーツのジャムになります。トーストやヨーグルトなどにはもちろん、ポークソテーやポトフなんかにフルーツソース感覚でワンランク上の料理に変身させてくれます。

 

 

いちじくジャム

野菜のジャムシリーズと言いつつ、いちじくが野菜か!というご指摘を受けることがありますが、麻布野菜菓子では、野菜だけではなく野性味の溢れる果物もお菓子の原材料としてよく使っています。特にいちじくは大人気の「いちじくのかき氷」を始め、羊羹や焼き浮島など麻布野菜菓子ではよく使っている素材になります。

 

 

ナズジャム

最後は茄子のジャムです。こちらは初代茄子ジャムから進化して、現在は赤ワインで煮込んでいます。アルコールは完全に飛んでいますが、赤ワインのコクがなんともおしゃれな風味になって、茄子の果肉がまるでりんごのコンポートのよう仕上がりです。茄子という素材は料理からスイーツまでどんな味にも馴染んで染まる懐の深い野菜なんです。